今年のマンゴーの収穫は前年より減と梅雨入り

 

   先日の新聞報道にもありましたが今年のマンゴー花の着果率は約3割程度少なくて、昨年より収穫量が減るそうです。
 

   わが家のマンゴーも同様な感じで昨年より着果が少なくて、昨年豊作でしたが・・今年は減収予定ですが、まぁその分作業に要す時間も1つ1つ時間をかけて丁寧に栽培ができるということ。また併せて今年休んだ樹は来年開花が予想されるのでまぁこんなものでしょう。
昨年より収穫量が減ったからといって嘆いていてもしょうがなく。

 

   昨年は豊作すぎて、併せて他の生産地とも出荷が重なり需要と供給のバランス等の崩れによる、価格の下落したことを考えれば、1つ1つ時間という手間をかけて育てたマンゴーの方が良い結果をもたらすと思います。まぁこの辺は出荷が終わってみないとなんとも言えませんが・・
 

   本日沖縄地方は梅雨に入ったそうです。例年より4日程度は約、昨年より1日早いそうですが、奄美地方が昨日梅雨入りしましたので、何か変です。例年梅雨前線が北上して梅雨に入るんですが・・今年は南下して梅雨入りです。気温が下がったり上がったりです。

 

 写真はまだまだばらついていますがこれから実が大きくなり高さも揃ってきます。
 2枚目はいつもの風景ですが、一昨日です。

 


マンゴー成育中

 

   前回からかなり間が空いてしまいましたがマンゴーは順調に生育しています。

  

   大きくなったもので握りこぶし大のものもあれば、やっと着果したばかっりの米粒サイズと多様です。

 

   こういったマンゴーも摘果を続けていき、最初は一枝に16個→8個→4個→枝の太さ等により2個か1個にしていきますが・・この間に触れて落下したり、種なしのミニマンゴーとなったり・・するためなかなか2個か1個には絞れませんが・・こぶし大になればはっきりしますが、これでは遅いしとまぁこんなものです。

 

   3月末と4月末に那覇に行ってきました。いつも風景ですが・・那覇空港の全日空側ウィングの写真を掲載して見ます。


イギリスの冒険家ラポックなんですが・・

 

   イギリスの冒険家ラポックは、「他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ」と語っています。
 

 これは、他人との比較ではなく、自分自身との比較を通して、成長することの大切さを述べた言葉でありただ単に一つ歳を重ねるだけではなく、歳を重ねて成長する姿勢が大切だとゆうことです。
 

 成長するためには、具体的にはどのようにするのかそれには目的目標の原則を明確にして、導き出させるものが必要です。
しかし、今の年齢では、大きく大上段に目的目標を構えることなく、小さな目的目標をしっかりと定める。

 

 そして常に成長することに意義を置き、一日一日を大切にして行くものであると思います。

 

 本土では相当冷えて、降雪もかなりあるみたいですが、昨日1/10の宮古島の天気は、概ね曇り、ところにより少し小雨 最低気温(℃) 12.9 00:49 最高気温(℃) 15.9 12:29
 

 本日1/11は、昨日より若干最低気温が低くなると思いますが、最高気温は晴れ間が出そうですから上がるかもしれないと思いましたが、百葉箱ですから関係なく寒かったですね。今日は曇りでした。 最低気温(℃) 12.4 07:08 最高気温(℃) 15.6 11:30
 しかし本土と比べて地域にもよりますが、10℃以上は高いんですが寒いですね。
 

 写真はいつもの場所から、午前中が一枚目、二枚目は午後です。
 

 参考までに1/10頃から国籍不明の潜水艦がこの沖合の接続水域を潜行したまま通過しています。それを海上自衛隊の対戦哨戒機P3Cが発見し(建前だと思いますが)、護衛艦が追跡していましたが、細部はまだニュースをよく見ていない、というのか報道が少ないのでわかりません。
 

 ここで問題なのは、国連海洋法条約の無害通行権に該当するかしないかですが接続水域への外国潜水艦潜航侵入問題については、国連海洋法条約・公海条約・領海条約等から読み取れるのは、該当しないでしょうね。なぜならば「潜行」したままの潜水艦であり国籍が不明だからです。
 

 この状態で簡単に言えば日本に対して、あることを企む目的で接続水域に入ってきても「無害通行権」をたてに無害は主張できないからです。
 

 しかしいつもながら報道の偏りは、米軍のヘリがーとかはニュースにすれども、このような極めて重大な事案については、特に近くの島に住むものとしては、目の前の危機で大事な問題なのですが報道時間が少ないと思うのは私だけでしょうか。
 

 「去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ」という言葉を組織に置き換えて考えて欲しいですね。優れて(学んで)いれば抗議の声がもっと上がると思います。


 イギリスの冒険家ラポックについて書いていたんですが・・突然潜水艦のニュースに接し少し変わってしまいました・・こうなると先島に陸上自衛隊の配備は当たり前ですが、次は海上自衛隊の後方寄港地の整備が必要ですね。
 

 冬は、海が荒れていますがいちいち(国籍不明と称する潜水艦の亡命阻止それもと単独航行に自信がない)のために、中国のフリゲート艦乗員もおつきあいがたいへんですね。お気の毒です。
 


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