宮古島の車庫証明

 

   法はすべての人に平等に共通して適用されている。とどこかで聴いた言葉ですが・・宮古島、多良間島の場合、上野地区(旧上野村)と多良間村は車両を保管する際、必要とされる「車庫証明」が適用除外です。いつまで続くか知りませんが。

 参考までに、宮古島は軽四輪については車庫証明は不要です。
 

 日本全国、離島や山間部で、東京都も例外ではなく適用除外があるみたいですが宮古島の旧上野村が適用除外だったのは驚きです。
 

 ただ単に「村」だったから適用除外となったかもしれませんが、旧城辺町、下地町、伊良部町(宮古島の離島で数年前に橋が完成)では以前から車庫証明が必要であり、伊良部町で車庫証明を申請した時、場所が牛小屋の車庫で、自宅からそこまでの経路目標が無くて、道らしき道も農道ではっきりせず、経路上のため池を記入したりと地図作成に苦労した覚えがありましたが・・上野の方が町らしいんですが・・参考までに旧上野村に住んでいる人は、車庫証明は要らないよと答えていましたが、旧平良市に住んでいる人に聞いたところ「えっ本当?」と驚いていました。まぁその違いには私も理解できませんから行政区分で単純に区分けしているのが実情でしょう。
 

 車庫証明は別として今、若干ながら調べていることがあります。それが独占禁止法です。
別に難しい法律ではありませんが・・意識しなければ知らない人は知らないんですが「商取引」においては必要不可欠な法律です。結果は後日

 

 今日は昨日と比べて宮古島は冷えてきました。昨日の最高気温が約25℃、今日の最高が16.5℃、最低気温が15.8℃と14.8℃、共に北北西又は北の風約10メートル程度、気温差が10℃近くもあるとさすがに寒く感じます。
 

 写真は、花芽になりつつある新芽ですがもう「新芽」を気にする時期になりました。あと1ヶ月すれば早い樹で花が咲き始めるでしょう。


陸上自衛隊宮古島駐屯地(仮称)着工式

 

   先日、陸上自衛隊宮古島駐屯地(仮称)の地鎮祭、正確には「着工式」に、隊友会宮古島支部長として呼ばれ参加してきました。
 

 写真はパネルでいただきましたがデジタルデーターが入手できなかったため、パネル写真を撮影したもので光源等により見ずらいものとなっています。
 今さらですが「自衛隊は何でも秘密にしたがるかもしれない」

 

 駐屯地の位置は宮古島のほぼ中心部で、方位関係は写真上側が北方向、ほぼ北側に宮古空港があります。島内要所には即駆けつけられる要地であり、併せて海から断崖等もなく上陸しやすい浅瀬でもある、旧第三歩兵連隊の主方向守備位置でもあります。
 

 写真で見る建物群は、左側が官舎地区、中央部が駐屯地機能部、右側に400メートルトラックがあります。
 

 概ね、このような配置で建設等が進むと思いますが・・訓練場や射撃訓練場所、またミサイル等の弾薬庫はまだ場所も含め計画中です。
 

 この地、南西諸島に陸上自衛隊を配置する案は、平成25年頃の見直しが決まった、当時の中期防衛力整備計画中の、「南西地域の島嶼部に陸上自衛隊の沿岸監視部隊を新編し配置(与那国島)済み、初度担任部隊を新編するための事業に着手する」とあり、防衛省は、宮古島と石垣島に守備隊の配備を構想しているとありました。
 

 そしてその後、奄美大島追加?地対艦地対空ミサイル部隊が追加?されるみたいですが・・「いつ頃から検討していたかも、知りませんが当然秘密ですね」
 

 南西諸島の防衛機能強化として、整備事業「陸上自衛隊宮古島駐屯地」が石垣島より早く着工されたということです。奄美大島はさらに着工済み。
 

 私が知っていた南西諸島の防衛機能強化段階では、平成5年頃航空自衛隊の移動警戒用レーダー展開地調査「与那国、西表、石垣」の頃でした。
 

 私も当時、現地調査として5人の内の1人として参加しました。3島とも初上陸でした。
あれから、ずいぶん時間がかかりましたがやっと与那国に移動警戒隊レーダー展開地ができたので、やっとここまでたどり着いたかという感じです。

 

 私的には、那覇宮古間往復数時間かかる急患輸送に、陸海空のヘリコプターが常時、宮古島駐屯地に展開してくれたらもっと幸いですが、こういう発想が出ても声にならないのが不思議ですね。せっかく救える命が救えないのは何が原因でしょうか。
 

 しかしこの土地を提供してくださる方、また周辺に住まわれている方には感謝しなければなりません。
 

 昨日の体調変化が嘘みたいに治りました。何だったのかな。
 


急患輸送用のヘリポート

 

 宮古島も急激に気温が低下し、マンゴーの花芽分化には良いかもと思える日々が続いています。


 さて、先日急患輸送用のヘリポートについて書きましたが少し掘り下げてみます。
 まず第一になぜ「急患輸送用のヘリポート」が必要か?
 

 それは宮古島島内では治療できない患者が発生するからです。治療できない?私は、専門家ではないので詳細は不明ですが、例えば交通事故等で脳挫傷が発生した場合、当然島内にも優秀な脳外科医は存在し、CT、MRIも備えていますが、より高度な治療を要す場合には那覇の救命緊急センターに移送しなければなりません。また別の病気の場合も容体が悪化した場合、より高度な治療を受けるためにも移送が必要となります。
 

 こういう場合、日中の民間航空機便をのんびり待って乗せて運ぶわけにはいかず、代替手段として何らかの方法で那覇に一刻も早く送らなければ、生命の危険、後遺症の発生等が予想されます。そこで自衛隊法に定められている「災害派遣」を活用しています。
 

 派遣には、原則があり(三原則)

 1.公共性(公共の秩序を維持するため、人命または財産を社会的に保護しなければならない必要性があること、要は一部の人間ではなく誰でも対象)
 2.緊急性(差し迫った必要性があること、生命の危険性)
 3.非代替性(自衛隊の部隊が派遣される以外に他の適切な手段がないこと、民間機では対応できない等)
 

 以上3要件が必要で沖縄県知事の要請に基づき、通常は陸上自衛隊第15旅団(那覇)のヘリコプター(時によっては航空自衛隊那覇救難隊)に依頼、実施されています。
 よって、離着陸用ヘリポートが必要となるわけですがここ数年は、宮古空港を第一に利用しています。

 

 それまでは、航空自衛隊宮古島分屯基地内にある「場外着陸場」を利用していました。現在も代替ヘリポートとして確保されています。
 

 私自身も平成6年頃から3年間勤務していた時に夜間は、「マーティ・ライト照明」と呼ばれるものをその都度ヘリの安全確保のため、展帳していたのを覚えています。
 

 今では、宮古島分屯基地内の場外着陸場は、立派な緊急離着陸場灯火付きヘリポートとして改修を重ねていますが・・代替ヘリポートととして、宮古空港が利用できない場合に備ええると共に、中間時間帯には物資輸送に週2回程度利用されてます。

 

 自衛隊のヘリポートは、ヘリ離発着管制も含め、気象条件が悪くない限り、ヘリポート支援要員も確保でき24時間対応できます。
 

 当然利用するためにはパイロットによる慣熟訓練も必要となり時々、ナイトフライトも実施されています。
 

 このヘリポートの存在と周辺地域の皆さんの理解のおかげで、多数の命が救われてきたと言うことは多くを述べなくても、理解されている人は理解しています。
 

 また、ナイトフライト(夜間)は空間識失調バーティゴと呼ばれる現象が一番怖いそうです。細部はパイロットに話を聞く機会があれば聞いてみます。

 

 事故原因は別として不幸にも急患輸送中(ナイトフライト中)の事故も発生しています。   

 

 写真は7年前、宮古島分屯基地内に着陸する航空自衛隊那覇ヘリの写真です。こうして離着陸時は身を乗り出して、着陸地点が安全か確認しています。


デジカメバッテリー

 

 デジタルカメラの充電器をPC周辺掃除の際、壊しました。よってバッテリーに充電できず、掲載用写真が永らく撮影できませんでした。


 充電器を購入しようと画策して、充電器3台購入する羽目になりました。
 1台目、AC電源タイプ、通電ランプ点灯、しかし充電ランプ点灯せず。たぶん初期不良
 2台目、USBから充電タイプを購入同じく通電ランプ点灯、充電ランプ点灯せず。やはり初期不良か・・
 3台目、バッテリーに問題があるのかもしれないと思い。バッテリー込みのAC電源タイプ購入、(シガレット充電も可能)通電ランプ点灯、古いバッテリーを繋いでも、充電ランプ点灯、充電完了後、通電ランプに・・

 

 3台目購入で当初の目的を果たしたわけですが・・要した経費は「純正品」程度は要しました。
 

 1個あたり千円未満程度ですから、返品はしませんでしたが・・まぁ某国性は、やはり、品質管理等劣るのかもしれません。またネット購入は直接店頭で販売されたものより、返品もめんどくさいですね。

 

 先日、県立宮古病院に行ってきました。新しく建てられた病院ですが急患輸送用のヘリポートはありません。この辺はすべて宮古島内は、当病院内で処置できる態勢を整える県病院の設立理想と、現実には医師不足のため、緊急で那覇に移送しなければならない患者が出る。まぁ現実と理想の相違が表れています。

 しかし患者は医者を待ってはくれませんので、患者のためには急患輸送用のヘリポートは必要です。また例えば逆に輸血用の血液が急遽不足した場合等にも考慮して、離島には急患輸送用のヘリポートは準備すべきでしょう。
 この「急患輸送」は自衛隊に依頼し、多くの島民は感謝しています。

 

 今後は、隊友会宮古島支部長5年目ですから少し自衛隊と宮古島に関係することも取り上げていきたいと思います。

 

   この掲載は4日ほど前にUPしたと思っていましたが消えていましたので再度掲載です。

 


音楽祭り

 

  昨日、毎年恒例の陸上自衛隊第15音楽隊による音楽祭が実施されました。約800名収容のホールで2回にわたり実施され概ね満席でした。


 音楽隊による演奏は、各県等各地で実施されていますが大都市部に行くほど、また音楽隊(祭)の規模が大きくなるほど入場券の入手が難しくなり、人気の度合いが高くなります。
 

 東京方面にいたころ、航空自衛隊中央音楽隊の音楽祭を新宿で聞いたのですが、満席でした。また福岡のアクロスというところでも実施されていますが、とても人気が高いということを聞いたことがあります。
 

 来年はそろそろ陸自西方管内の師団、旅団合同演奏会が沖縄で実施されるかもしれません。その時は陸自等の各駐屯地太鼓部が一糸乱れぬ「太鼓」を披露してくれるはずですので楽しみです。
 

 参考までに、前回は沖縄市で実施され、ホールの収容入場者数に対して空席が有りました。音楽や太鼓が好きな人には、沖縄は狙い目かもしれません。
 

 音楽祭の有無や入場券等については、各県の自衛隊地方協力本部に尋ねればご案内いただけます。
 

 写真は、光源等が他に迷惑となるためビデオ写真撮影等禁止といわれましたのでフラッシュをたかずに1枚だけパチリ、2部から海上自衛隊の服装?に着替えてますけど陸上自衛隊の音楽隊です。
 

 写真2.3はキーツマンゴーです。1個でもう長さ10僂鯆兇┐討い泙后たぶんこれは1個1埀曚┐離泪鵐粥爾棒長します。袋をかけたら中実が見られませんけど。


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