音楽祭り

 

  昨日、毎年恒例の陸上自衛隊第15音楽隊による音楽祭が実施されました。約800名収容のホールで2回にわたり実施され概ね満席でした。


 音楽隊による演奏は、各県等各地で実施されていますが大都市部に行くほど、また音楽隊(祭)の規模が大きくなるほど入場券の入手が難しくなり、人気の度合いが高くなります。
 

 東京方面にいたころ、航空自衛隊中央音楽隊の音楽祭を新宿で聞いたのですが、満席でした。また福岡のアクロスというところでも実施されていますが、とても人気が高いということを聞いたことがあります。
 

 来年はそろそろ陸自西方管内の師団、旅団合同演奏会が沖縄で実施されるかもしれません。その時は陸自等の各駐屯地太鼓部が一糸乱れぬ「太鼓」を披露してくれるはずですので楽しみです。
 

 参考までに、前回は沖縄市で実施され、ホールの収容入場者数に対して空席が有りました。音楽や太鼓が好きな人には、沖縄は狙い目かもしれません。
 

 音楽祭の有無や入場券等については、各県の自衛隊地方協力本部に尋ねればご案内いただけます。
 

 写真は、光源等が他に迷惑となるためビデオ写真撮影等禁止といわれましたのでフラッシュをたかずに1枚だけパチリ、2部から海上自衛隊の服装?に着替えてますけど陸上自衛隊の音楽隊です。
 

 写真2.3はキーツマンゴーです。1個でもう長さ10僂鯆兇┐討い泙后たぶんこれは1個1埀曚┐離泪鵐粥爾棒長します。袋をかけたら中実が見られませんけど。


そろそろ台風が襲来するかもしれない

 


 

   過去2番目に遅い、台風1号が発生しました。
   現在地はフィリピンの東1,000劼阿蕕い膿聞塋向は、西北西、速さ30卍度、ちょっと強い台風ですが7月8日朝9時頃再接近です。

 

   コースは西北西ですから、台北、与那国島が直撃みたいですが、まだ先のことで東寄りに少し進路を変えたら石垣島、宮古島もオンコースになり得るわけで、この辺は前日にはっきりすると思いますが、まぁ例年この時期の台風は、マンゴーの出荷と重なりまし、マンゴー農家も観光客もたいへんだと思います。

 

   最近の宮古島は雨が毎日1回程度有り、ここら辺は降ったり、市内中心地は降っていなかったりとシャワー特有の振り方で短時間にやみ、直ぐに地表は乾いてしまいます。今年は小雨傾向でこのまま続けば飲み水にも影響があるかもしれません。

 

   図は上が気象庁下が米軍です。米軍はZタイムですから+9時間を加えると日本時間になります。

 

 


台風通過しましたが゛・・

 昨日夕方から本日未明にかけて台風が一応宮古島も暴風域に巻き込みながら通過しました。今年3個目です。迷惑ですが・・まぁ南の島ですからしょうがないですね。一番迷惑を被ったのが観光客の方とは思いますが・・

 今からは本土出荷は
キーツマンゴーですから、これこそ超追熟タイプですから船でも平気なんですが、市場関係者に聞いたところJAは食べ頃で出荷してくるとのこと。
 まぁ気持ちはわかりますが、お盆の時まずは、大きなマンゴーでご先祖様を供養してそれから皆さんで食べるタイミングが一番良いと思います。旧盆の期間は8/13−8/17ぐらいかも。
 ただし沖縄は10日あとぐらいです。
 キーツはお盆以降売れ行きが悪くなるといいますがお甘いマンゴーを食べたいと想う人が多ければそうでもないかと。

 まょうの宮古島
 
最低気温(℃) 27.1 00:55
最高気温(℃) 28.9 11:04
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
25.7(東南東) 01:34


  実は熱帯夜は宮古島には最近発生していませんし、日中本土より気温が低くて・・すごしやすいですね。

台風9号

 昨年もそうでしたがマンゴー収穫期ピークを迎える頃。台風が襲来します。当然航空機は運航停止となりマンゴーの出荷はできません。
 
 まぁ例年の風物詩みたいなもので自然には逆らえませんのでどうしょうもないと・・
 運行が再開しても島内に残された観光客等々でたぶん航空機は満席に近いし荷物も多いのですぐにはマンゴーの物流は元に戻らないと予想され、滞貨が続くとマンゴーがだめになります。
一度仕切り直しですね。

 最近まで東京、関西には翌日配達でしたが今は関西のみ、物流も東京向けが混んできているみたいです。横浜はさらに一日要したりと・・

 今日、日中台風対策をしましたが暑さのためか気分が悪くなりました。
 最低気温(℃) 27.1 06:54 最高気温(℃) 33.6 14:01 最大瞬間風速(m/s) 20.6(北) 17:17
33.6℃暑いです。 
 

スイジ貝



 写真は増原部落というところで見かけたスイジ貝です。
 この貝、水みたいに読める漢字から「水字貝」スイジ貝と呼ばれていると聞いたことがあります。
 
 写真にあるとおり、最初は5本角?が出ていて、成長すると6本になります。また潜ってもなかなか見つからない貝でもあり、普段砂地にいますが周囲に枝珊瑚の破片等があれば形、色等も同化し溶け込むので見つけづらく貴重です。
   私も何回も潜っていますがたぶん30個も見つけていません。
 
 反面似たような貝に、くも貝という貝がありますが、これは一日に50個以上見つけたこともあります。まぁ最近はスキンダイビングもしていませんから・・まだいるとは思いますが個体数は減っているかもしれません。
 
 この「スイジ貝」は、沖縄や宮古島では魔よけの意味で使用され、玄関先、牛小屋等にに吊るしてあったりしていますが良く観察しないと見落としますが、古い家ならだいたいあるみたいです。
 
 この貝は宮古島市の貝にも指定され、市ホームページには以下のような紹介がされています。
 
 
6本の角があり、水の字に似た姿をしている。漢字で書くと「水字貝」となる。
 魔よけや火難よけとして利用するのは、沖縄の風習のひとつで、宮古でも古くからスイジガイのツノを縄で結び豚舎の前に吊したり、石垣や軒下につるしたりしている。


 今日から12月ですから冬の夜の大潮はサザエが獲れますから、機会があれば行こうかと考えていますが・・なかなか難しいかもしれません。

  サザエは日中は岩礁、珊瑚等の下に潜っていますが、夜は夜行性で岩礁等の上にいますので直ぐ見つけられます。
  
   まぁ本当はまだ獲ったことが無い伊勢海老を捕まえたいんですが無理ですね。車海老でもいいんですが。

| 1/19PAGES | >>

カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

最新の記事

カテゴリー

アーカイブ

最近のコメント

リンク

プロフィール

検索

その他

携帯から見る

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM