海鮮丼50品目?1品500円

 

 最近、観光で訪れる人に宮古そばが人気みたいで、有名な店舗は良く列を作って並んでいる人を見かけますが・・根気のある人が多いみたいで感心しています。


 海鮮丼約50品目?先日チラシが入っていましたが無くしました。よって写真では紹介できませんが、この店は、最近新しくできたのかわかりませんが、一昨日行ってきました。
 

 1品目すべて500円、いわゆるワンコインです。たぶん全部近海物の海産物だと思いますが、海鮮好きな人には最高だと思います。
 

 丼といっても陶器に入っていなくて、弁当用の丼ですから、量的にも多くなく、店内で食べるよりも、外でもっと景色の良い場所で、風景を楽しみながらテイクアウトが良いかもしれません。

 お勧めは聞いていませんが・・この店の横で海ぶどうを栽培していますから、当然海ぶどうは新鮮だと思います。味は寿司飯でした。マグロ丼1番を食べましたかが美味しかった。
 

 場所ですが宮古島に住んでいるとちょっと遠い感じですが家からは10卍度有りました。池間大橋の手前にあります。写真1−4を参考にしてみたらよいと思いますが、ポイントは道路標識を確認して、二つ目の幟と海ぶどうの看板を目安にしたらよいかもしれません。

 

 狩俣という部落を抜けてしばらく進むと・・ 

 1枚目池間島方面右側に行く。
 2枚目この最初の幟から入ると畑の中を走りわかりづらい。
 3枚目この看板は池間大橋の手前左側にある。ここを左折
 4枚目車の先が看板も幟も今はないがお店。車の左側に海ぶどう栽培施設

 


ランチBook「ランチパスポート」




 本土では有名なランチパスポートとも呼ばれる500円ランチの冊子が宮古島でも発行されるようになり、早速購入し使用してみました。

 1冊1,000円ですが3店ほど利用すれば元が取れ、使えば使うほどお得なパスポートです。

 さらに2店舗で使用しましたが、使用できる店舗は約50店舗でメニューも豊富です。

 あるホテル内の店舗では、日替わりランチにも対応しており、曜日を考えて利用すれば好きなものばかり頂けるという内容です。また土日昼食時間以外にも対応する店舗もあり中身は本土と同様濃いかと思います。

 使用期間は発行日から3か月「4/1-6/30」で、昼食を外で求める働き人にはお勧めですが観光客にはロングならともかく向きません。また家族、友人間でも使用でき2冊買っておけば、4倍お得かもしれません。

 下の写真のラーメン店は「とん太」ここの味噌ラーメン麺と汁は美味しい。個人的には札幌ラーメンと同じぐらい


車海老養殖場



 写真は近くにある漁港「高野漁港」の車海老養殖場です。
  この漁港は車海老以外にも「海ぶどう」も養殖している漁港でもあり、また簡単な運動公園やトイレ等も整備している漁港です。こうなると「漁港」とは言わないような感じです。 
  当然砂浜のビーチもありますが・・

 この車海老養殖場の周辺は砂地です。よって台風や大波時に、この養殖場から逃げ出した車海老がいるのではないかと推測していますが・・まだ見に行ってはいませんが、行くとしたら大潮の時が狙い目です。

 ここのエビ貰い物で食べたことありますが、刺身は当然甘くておいしいんですが、生エビをフライであげたら実がぷりぷりとしてとてもおいしい記憶があります。ちなみに海ぶどうもここの漁港のが一番おいしいと聞いたことがあります。

 この養殖場の車海老は、今年の出荷量は35トンと前年に比べると10トンも増加予定だそうです。
 販売目標額も1億4000万〜1億4500万円を見込んでおり、1キロあたり4,000円程度です。

 参考までに市内の他の業者は、サイズ15-20で300g3,000円、25-30で500g4,200円だそうです。
  漁港のほうが安いかもしれません。また15-20とはエビの入数(匹数)の数え方・大きさの目安です。単純にいえば300gで15-20ならば、1匹あたり20gから15gのエビが15匹から20匹入っているということです。

 こんな知識も前の仕事では必要で、約30年前に糧食の契約を担当した際、覚えました。
 ちなみに市場ではエビのサイズは1ポンド(453.6g)当りのエビの匹数で表示されています。

 この養殖場は出来て20年が経過したそうですから、養殖技術も確立し美味しいエビになっていると思います。個人販売も、1月4日まで引き受けているそうですからチャンスですね。参考までに漁協生産のクルマエビの問い合わせは、車海老養殖場(電話0980−73−8484)だそうです。

島の駅みやこ



 道の駅はご存じだと思いますが、宮古島には道の駅と同じような島の駅があります。宮古島のお土産や青果等を販売しています。
 ここで昨日、農家を集めて意見交換会がありました。意見はそんなに活発に交換するようなことはありませんでしたが、社長の今後の経営方針を伺うことができました。

1.島内産の豚、鳥を使用した商品の開発と販売

2.店内に納品され売れ残った野菜等はなるべく納入者に返納しないように努め、日持ちの良いうちに店側が買い取り弁当やオードブル等に転用したり、又はたくさん出荷された商品は可能な限り加工品として販売する。

3.販路の拡大を島内飲食店向けや東京や那覇等の店舗を活用する。

 以上概ねこのように聞こえた3点でしたが、この経営方針は島内、既存の同様な店舗と考え方が大きく異なり、特に売り切るという姿勢は他の店舗では、まねができないでしょう。
 私的には、併せて島内他店舗との差別化をさら図ることが大事だと思います。ここには観光客が多く、来店するから少し高級感のある売り場にしたほうが良いのではないかと。 特に自社開発のお土産等豊富で店内の彩りも綺麗で、そんな中に野菜をドンと置いて、段ボールでPOP書きしたら八百屋になってしまうのではないかと、この辺はレイアウトも含め地下デバの野菜売り場を研修し参考にしたほうが良いかも。
 また、ピーク時は不可能ですが、少数しか出回らない時期の南国の果物には店側が独自にシールを用意して、納品者に貼ってもらうとかも良いと思います。
 まぁ私がそんな心配はしなくとも経営者がもう手を打っていると思いますが。
 参考までにマンゴー今年の販売額はJA系の店とほぼ同額みたいです。JA系の店は店舗面積だけで6倍以上広いんですが・・またこの店は、開店してたった1年半です。この意味するところは島の駅の未来は明るく、大きな目標に向かって邁進中ですね。


場所地図 https://maps.google.com/maps?um=1&ie=UTF-8&fb=1&cid=18174354702488700341&q=%E5%B3%B6%E3%81%AE%E9%A7%85&sa=X&ei=yupmVOKtGIXKmAX8p4DYBA&ved=0CBQQtQMwAA&output=classic&dg=brw
店のHP http://www.simanoeki.net/



 

ファーマーズ新規開店



 宮古島にも本土と同じようにJA系のファーマーズ市場があります。その店舗が今日移転改築し新装オープンしました。店内写真は後日

 あたらす?という言葉は宮古方言で「大好き」「大事な」「大切な」「愛しい」という意味があるそうです。

 宮古島のあたらす市場の場合はすべてに当てはまり、このあたらす市場は、地元産の地産地消の野菜市場ですが、実は本土の観光客が売り上げの約40%を占めているそうで、その秘密はこの市場の売上総額の「マンゴー」が1/3程度を占めているからそうなるんでしょうね。

 なんでもそうなんですが、地元で採れて地元で販売する場合、輸送コストを含め二次、三次、卸も無いから当然安く提供できるということです。まぁ旅費を要して観光で来られる人の当然なメリットだと思います。だから安価で買い求めて欲しいと思います。
 
   さて私見ですが新あたらす市場ができる前から少し店員に話したんですが・・車での進入は簡単ですが逆にでる場合、交差点も無いので市内に戻る客は、次の交差点まで進んで当然Uターンするわけですが・・まぁ新設交差点を公安委員会に申し出で造ればいいんですが・・申し出て手続きをしているかは、この辺は不明です。

  いずれにせよ、まぁ福岡のJA糸島のレベルには程遠いと思いますが・・豊見城の市場は越えて欲しいですね。

  昨日からの続きですが、ちなみにいつも思うのは我が家のシーサーは、身近にいるいつも笑顔がたえない、私も含め配偶者が一番信用している人達でしょうね。
  今度粘土をこねて作ってみようかなと。

 写真は開店前のあたらす市場です。

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