バナナ 仙人種

 

 写真は、仙人種と呼ばれているバナナです。原産地は台湾みたいで、免疫性の高いバナナの変異として発見されたそうです。
 

 茎の長さは3メートルぐらいまで伸びますが、宮古島では風が強いため、年々短くなっていると思います。この辺は考えは、テッポウユリと同じで、宮古島のテッポウユリは本島のより短いからと・・東平安名崎が有名
 

 葉は細長く生育は極めて遅く、12月、1月に開花したバナナは、収穫時期まで約半年もかかりますが、写真4の5月24日頃に開花しているバナナは8月頃収獲予定となります。
 

 このバナナ日陰でも貯蔵期間も長く風味が良いことから、日本にも多く輸入され、昔は美味しい台湾バナナとしての高い人気を誇っていました。熟してから輸入されていたバナナです。


 わが家では、完熟後冷凍保存してバナナスムージやバナナケーキになります。
 

 収獲時期のポイントは写真1にあるとおり、1本だけ黄色くなります。ここで収獲しないと鳥との競争でほかっていたら鳥がどんどん食べていきます。
 

 写真2は開花、写真3は花が枯れていよいよ収獲間近、写真5は三二マンゴーの予定です。とても美味しい三二マンゴーですが栽培するつもりはないんですが・・少しは出来ます。


カンキツグリーニング病



 少し前に、庭のシークワ―サーの樹が枯れたことを書いたのですが、それ以前に沖縄南部ではシークワ―サーがほぼ全滅し、シークワ―サーは育てるのが難しいと聞いて、少しオーバーじゃないかなと思いましたが、カンキツグリーニング病が原因とわかりました。
 
 カンキツ類の重要病害であるカンキツグリーニング病に感染すると、緑色の葉に黄色い斑点が生じ緑色の葉は、枝とともに縮んだように変形していく。果実は成熟しても大きくならず、表面に斑点が出てくる。果実は苦くて、さらに進行すると枝の先端から徐々に衰弱して枯れていき、樹ごと全部枯死するとありました。

 防除方法は感染した樹木を伐採除去する以外の有効な対抗手だてが無いそうです。
 資料によると、鹿児島にある喜界島では感染した樹を全部、焼却して防除したそうですが・・宮古島でも県の調査によると平成21年にサンプリング55本中、覆病樹6本、未伐採6本と覆病樹が約10%ありました。しかし覆病していても未伐採ですから・・・
 
 宮古島でも約1割が感染が確認されているということは・・わが家も確率から考えると1本は感染していてもおかしくないということです。今年3本苗を追加しましたが・・良かったかも。また併せて良く観察してみます。

 カンキツグリーニング病は、
果実の種や果実本体からは感染しませんので、媒介昆虫ミカンキジラミを絶滅させれば良いということで、大宜味村等シークワ―サー等柑橘類の多い地区は皆で一斉にストロビードライフロアブル、スプラサイド等の農薬で防除しているそうです。
 
 このカンキツグリーニング病は現在、鹿児島の屋久島まで侵入していますがそれより北は防疫され、本土には侵入していませんが侵入したら、かんきつ農家は大打撃となりますから、沖縄や鹿児島の離島からカンキツ類(タンカン、ポンカン、シークヮーサー(ヒラミレモン)、ミカン、レモン等)の生植物、「
種や果実は除く」の移動は止めましょう。
 また媒介昆虫ミカンキジラミが好む、観葉植樹「ゲッキツ」もだめだそうです。
 写真は食物防疫所のを転載しました。
 
 今日も雨模様、午前6時〜7時の間に南風から一気に北風に変わり気温も24℃から18℃台と低下しました。また前線が南下したみたいで雨と風が急に強くなりました。しかし昼からは曇りみたいな感じです。

シークワ―サー(琉球言葉) ヒラミレモン



 小さなシークワ―サーが今の時期は小さなみかん、ちょうど中程度の鏡モチに乗せる程に大きくなりました。しかし果皮の色は少し色づいていますが緑色です。
 果肉は酸っぱく、とてもみかんにはかないませんが、ティタイムに少し搾っていただけば美味しいと思います。

 今年は豊作でしたがもう畑の樹にも10数個程度しかついていないと思います。

 写真のとおり、今年枯れかかった樹が再生して若葉が出て、花が咲き始めました。花芽は通常1〜2月といわれていますが11月に咲いた場合、実になるのか又は樹に悪いのか不明です。

 このシークワ―サーの樹は、庭にも1本ありましたがなぜか枯れました。
 シークワ―サーの樹が枯れる原因として、カミキリムシの存在いがあげられるみたいですが、この虫の天敵アゲハ類が時々樹の周辺を飛んでいるし、肥料を入たのが幸いしたみたいで樹勢が回復したみたいです。しかし並列に等間隔で7本程度樹が植えてありますが1本だけ枯れかかるとは・・

 今日の宮古島は雨とか曇り予想ですが、写真のとおり厚い雲が空を覆ってきました。

アセロラ初出荷



 アセロラは、傷みやすいので出荷しなかったんですが、まぁ3日後に引き取ればいいかと軽く考えて、出荷とたところ即日完売しました。
 たった6ケースの出荷が幸いしたのか、値段が安かったからか、それともめったに出回らないので、その希少価値ゆえかわかりませんけど、まぁ人気があるんですね。それでも1粒20円から30円高いです。
 まだまだ花が咲き続けていますから当分続けてみようかと思います。
 
 またドラゴンフルーツが店頭にあふれてきました。
 まぁ家のドラゴンも出荷できるからどこの農家もあるんだと思いますが・・ただ価格帯は結構、強含みで安売りしている人のは、量が少ないので直ぐ無くなると思います。
 
 購買者もそういう安売りする人の出荷タイミングで得したり、損と感じたりするかと思いますが、まぁ店舗で安く出すのを待つわけにはまいりませんから運でしょう。

 写真はアセロラです。今日の宮古島は、今のところ、晴れ、最低気温20.6℃、最高気温26.4℃、まだ夏ですが、朝晩は冷え込んできました。


 

ドラゴンフルーツ



 通常「ピタヤ」と呼ばれるフルーツですがドラゴンフルーツとも呼ばれています。
 切ってみると中身は真っ赤なものから、白いもの、そして最近は黄色いものもあるそうですが・・甘み感は人によって違うと思いますが、黄色は出荷数量が少ないのでその希少価値から一番美味しいという人もいますがどうかなと思います。
 
 現に今年大阪に出荷を考えていましたが、大阪の社長曰く、白が大阪では一番人気が高いとのこと・・まぁ良くわかりません。
 当地では白は少ないんです。赤だったらたくさん出せました。来年は東京の会社に持ちかけようかと・・

 私的にはこのドラゴンフルーツ「
赤色」を宮古島の前浜というところで「青い海と白い砂浜が広がっています」ここに白いパラソルと白いテーブルと白いテーブルクロス、白い椅子とそして冷やしたドラゴンフルーツを4つに切って、白い皿に乗せ銀のスプーンで、夏空の快晴のもと海を見ながら食べたら、たぶんすごい幸せな気分になるだろうなと思います。
 まぁ若い人がやれば風景に溶け込み「絵」になるでしょう。

 黄色い果肉のマンゴーも絵にはなりますが・・白い砂浜とか
青い海赤い色というインパクトには負けるでしょう。

 さて知事選では私的には残念な結果となりました。票差が結構開き驚いていますが・・同日実施された那覇市長選といい良くわかりません。
 経済(補助金)かだから米軍基地かとは良くいわれてきましたが、そうじゃないと思います。 安全保障上基地が沖縄に必要か、経済的に沖縄には補助金が必要かじゃないかと・・分けて考えることではないかと、政府補助が当県より少ないところもあります。まぁこれ以上は私的とはいえ話題にしないほうがいいですね。
 
 写真は以前撮影したドラゴンフルーツの、花、果実、果肉です。この驚くべき綺麗な花に、この実となり、そしてこの果肉です。このような花からこのような実、果肉となるのか想像もできません。
 
 赤色は天然染料としても使用され服に着くと落ちにくいので要注意です。また外国産はバナナと同じく法により未熟で輸入されるためドラゴンは追い熟しないので糖度が乗らず、甘くないという印象がありますが、沖縄産は高いもので20度を超えるものもあります。
 
 出荷は速いもので8月頃から出回りますが、マンゴーと比較しても安価なのでお買い得だと思います。

 参考までに今、赤なら1個300円から400円程度です。安いですね。もうシーズンを終え、最後のドラゴンですが・・1個150円で出荷している太っ腹の人もいるみたいで・・これも良くわかりません。

 わが家もたぶんあと少しは出せると思います。花は今年はもう咲かないでしょう

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