ゴーアラウンド

 

   着陸復航もっと簡単に記せば着陸やり直しかな。先月29日那覇に行ってきました。そのとき利用した航空機737-800が那覇空港着陸時、ゴーアラウンドしました。
 

   当日は南からの進入で、航空機が着陸進入体制に入り、高度が下がり窓からぼんやりと流れ行く糸満、那覇の風景を見ていましたら、いきなりエンジン音も上がり上昇を始めて、んっと気づいたらまさかこんなに好天でと思いつつ、上記の写真を撮ってみました。
 

   天候は、晴れ特に横風も強く吹いてなく、なぜなんだろうと思っていたら、すぐにCAの機内アナウンスが入り、「着陸をやり直していると」説明があり、その後パイロットのアナ説明で「離陸機が滑走路上にあり、着陸をやり直し、5分から10分程度遅延すると」説明がありました。
 

 航空機間のセパレーションがまずかったかも、それとも出発機の操縦者が・・と思いつつ、昔那覇空港で着陸のやり直しを何回か見たことはありましたが都度、天候不順だったのを思い出し、この後搭乗機は、沖縄アプローチに再コンタクトして、それからまたタワーにコンタクトして着陸許可をもらって着陸するんだろうなと思い出していたときに、再度機内放送で、先行している着陸機が2機あり3番目に到着すると説明されていました。割り込みは出来ませんから納得です。
 

 いずれにしろ到着時間はさらに遅れていたのでいまさらと思いましたが、この搭乗した機材は、早朝に羽田発宮古行きで、宮古に遅れて到着しました。この辺はパイロットの説明によれば風が意外と強くて時間がかかったとか言っていました。この便はこの後、宮古那覇間2.5往復して最後に那覇から福岡か東京に戻る飛行機で、最初から到着遅延をやればこの後時間を挽回するのは大変だろうなと思いました。
 

 今年の利用した搭乗便は、正月の大阪から宮古以外は遅延遅延が続いています。次は6月27日に那覇往復の予定ですが・・到着遅れを予想して、会に遅れないために早め時間の航空機で行ったほうが良いみたいですね。
 

 写真2.3は宿泊先からの風景、6階からですから以外とよくないんですけど、もっと上の階だと夕陽がきれいかも。プールは子供用ですね。写真4は、本日午後5時前の宮古島レードーム、少し前まで雲がかかっていました。

 

 たぶん標高が建物の高さを入れても130メートルぐらいだと思いますから、雲が低いので飛行機はたいへんかも。本日の宮古島は珍しく太陽が一瞬たりとも顔を出さない、梅雨らしい一日でした。たぶん明日は顔を出すでしょう。そうするとマンゴーの着色が進むということです。


今時のマンゴーと昔の那覇空港

 

 先日、日曜日に那覇空港を利用しました。空港2階部分は出発フロアですがお土産フロアでもあります。面積、施設等すべて羽田、関空には負けますが・・福岡とは同等又は勝っていると思います。

 なぜなら福岡は1ビルから継ぎ足して拡張していきましたが・・那覇空港ビルは、従来の場所とは別に建設されており、出発、到着者の導線ができていると思います。ただあとから出来たモノレールは、空港から乗るには不便だと思いますが。モノレールから空港は便利です。
 

 しかしながらこの建物も出来て十数年が過ぎ「北側に拡張」されていますから、もう限界が近いかもしれません。
 

 いま、まさに沖合を埋め立てて、現在の滑走路と並行して第2滑走路を造っていますが、この間に、空港ビル建設用地と駐機場も確保して、要は、第1第2滑走路との間に建設し、地下で那覇市内とつなげば、1と2の滑走路も効率的に使用できると思いますがそこまでには至っていないようで・・辺野古の影響でしょうか。ついでに嘉手納、普天間のアプローチに併せて第3滑走路を造れば完璧だと思いますが・・・


 そんなお土産フロアーで5月初旬出荷の「宮古島産マンゴー」を発見しました。写真に掲載しましたが・・まぁ小ぶりなのに高額だし、太陽の卵の宮崎産も横にありましたが値段的にも変わらず、宮古島産は、着実に産地化が進み知名度が向上しているのが伺え・・恐るべし宮古島産マンゴーと思いました。しかし今頃のマンゴーは・・風味はどうなんだろうかと思います。
 

 写真は約10年以上前の那覇空港と同じく南側撮影した日本航空側、駐機スポット10番台から20番台、昔懐かしい、機体ロゴ等が散見されます。

 その次は、販売されていたマンゴーの写真です。


総会シーズン

   金曜日から日曜日にかけて3日連続、総会がありました。金曜日は、行政書士会宮古支部の総会でした。ということで行政書士の仕事も時々しています。


 この仕事は「受注」=「仕事」とはならない場合もあり、お話しを聞いて「アドバイス」的な面も多々あり、お会いしてお話しを聞いていたら時間も要し疲れます。
 

 よって簡単な仕事のみを引き受けざる得ませんがまぁ当初の目的は、社会奉仕の一環ですからその程度で良いかなとも思いますが、引き受けた仕事は当然ですが、きちんと完遂はしています。
 一応現在支部長を兼務していますので年1回の総会を実施していますが・・あと2年間このまま現状維持の予定です。

 

 土曜日は隊友会沖縄県総会で那覇に行ってきました。こちらも支部の代表として参加してきましたが、中々意見表明の場で疑義も出ず、発言しづらかったんですが2件ほど要望等をさせていただきました。まぁ組織上決まったことは従うということで・・意見が出しにくいかもしれません。

 

 そして昨日、日曜日は隊友会宮古島支部の総会でした。こちらももう1回継続となりました。3期目ですから今年から支部長5年目です。まぁ陸上自衛隊が配備されれば下番できると思います。


 次は行政書士県総会に2週間後に参加予定と・・農業が多忙なんですが総会シーズンは続きます。

 

 写真は沖縄モノレールです。3.4は車両基地です。5は「旭橋駅」付近です。

 

 沖縄地方は梅雨入りしましたが・・飛行機の遅れは今年3回搭乗していますが3回ともに遅れが出ています。今回は往路那覇雷雨による遅れと帰路はランウェイチェンジ・・まぁ搭乗者も予定が狂いたいへんですね。併せて関係各位も苦労されていますね。


モノレールの自動改札機

 

 那覇に所要で行ってきました。
 今回も、那覇空港〜首里方面にかけて、各駅ごとにメロディが流れる2両編成のモノレールを利用しました。今回は48時間有効の乗車券を購入しお徳に利用しましたが、自動改札口の切符読取装置について気になりました。


 東京や大阪等に導入されている装置と比較して、読取装置の精度が低くて、時々足を止めてしっかりと押し付けるように券をかざさないと反応しません。
 モノレール自体が2両編成で搭乗者が少ないから、まああまり問題にもならないかもしれませんが・・しかし精度が低いのには閉口です。職員の人が一人必ず近くに待機して見ているほどですから。

 

 しかし所要といっても社会貢献の一環で。マンゴーの栽培が多忙な時期に入ってこれを続けていると疑問符がつきます。次は5月中旬と月末に那覇に行くわけですが・・別な意味で疲れてしまいます。

 
 写真1.2はモノレール関係、3.4は宿泊先からの風景、県庁駅前付近、5は帰りに使用した飛行機737−800、6枚目は空港北から南を望んだ風景、土曜日なのに海自のP3哨戒機が結構駐機されていた。対北がらみの空母打撃群との日米訓練の一環かも。 


ボンバルディア

  

 

   与那国島に行った時に利用した写真の航空機が、ボンバルディアという航空機です。一頃、高知空港で前輪が出なかったりして有名になりました愛称ボンQですが、その系統の最新機種みたいです。

 エンジン音も静かでシートピッチも広く、737と比較しても優れています。宮古空港〜石垣経由〜与那国空港約1時間程度の飛行時間で、スピードはジェットに比べれば遅いんですが、レシプロなので飛行高度が低くて上昇下降に要する時間が少なく、ジェット機の737と飛行間があまり変わらず便利でした。

 ただ帰路、搭乗乗務員が宮古空港で急病?で確保できず3時間以上遅れたのは・・搭乗員等の拠点が那覇ですからまぁそんなものかと・・お大事に。
 

 与那国空港は、西の果ての末端空港ですが、その日の内に東京や大阪の大都市にはたぶん乗り継ぎの、石垣や宮古空港発の最終便で行けたのでは、ちなみに当日の宮古空港発羽田行きは、遅れて到着予定は午後11時頃とアナウンスされていました。そこから何処まで行けるのか・・。
 

 平成9年頃逆パターンで、午前7時半頃の羽田発宮古行きに搭乗したときは、午前5時始発の電車に乗って、西部池袋、山手線、モノレールと乗換えて、少しでもトラブルがあったら那覇乗り継ぎ便という事を思い出しました。


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