海鮮丼50品目?1品500円

 

 最近、観光で訪れる人に宮古そばが人気みたいで、有名な店舗は良く列を作って並んでいる人を見かけますが・・根気のある人が多いみたいで感心しています。


 海鮮丼約50品目?先日チラシが入っていましたが無くしました。よって写真では紹介できませんが、この店は、最近新しくできたのかわかりませんが、一昨日行ってきました。
 

 1品目すべて500円、いわゆるワンコインです。たぶん全部近海物の海産物だと思いますが、海鮮好きな人には最高だと思います。
 

 丼といっても陶器に入っていなくて、弁当用の丼ですから、量的にも多くなく、店内で食べるよりも、外でもっと景色の良い場所で、風景を楽しみながらテイクアウトが良いかもしれません。

 お勧めは聞いていませんが・・この店の横で海ぶどうを栽培していますから、当然海ぶどうは新鮮だと思います。味は寿司飯でした。マグロ丼1番を食べましたかが美味しかった。
 

 場所ですが宮古島に住んでいるとちょっと遠い感じですが家からは10卍度有りました。池間大橋の手前にあります。写真1−4を参考にしてみたらよいと思いますが、ポイントは道路標識を確認して、二つ目の幟と海ぶどうの看板を目安にしたらよいかもしれません。

 

 狩俣という部落を抜けてしばらく進むと・・ 

 1枚目池間島方面右側に行く。
 2枚目この最初の幟から入ると畑の中を走りわかりづらい。
 3枚目この看板は池間大橋の手前左側にある。ここを左折
 4枚目車の先が看板も幟も今はないがお店。車の左側に海ぶどう栽培施設

 


急患輸送用のヘリポート

 

 宮古島も急激に気温が低下し、マンゴーの花芽分化には良いかもと思える日々が続いています。


 さて、先日急患輸送用のヘリポートについて書きましたが少し掘り下げてみます。
 まず第一になぜ「急患輸送用のヘリポート」が必要か?
 

 それは宮古島島内では治療できない患者が発生するからです。治療できない?私は、専門家ではないので詳細は不明ですが、例えば交通事故等で脳挫傷が発生した場合、当然島内にも優秀な脳外科医は存在し、CT、MRIも備えていますが、より高度な治療を要す場合には那覇の救命緊急センターに移送しなければなりません。また別の病気の場合も容体が悪化した場合、より高度な治療を受けるためにも移送が必要となります。
 

 こういう場合、日中の民間航空機便をのんびり待って乗せて運ぶわけにはいかず、代替手段として何らかの方法で那覇に一刻も早く送らなければ、生命の危険、後遺症の発生等が予想されます。そこで自衛隊法に定められている「災害派遣」を活用しています。
 

 派遣には、原則があり(三原則)

 1.公共性(公共の秩序を維持するため、人命または財産を社会的に保護しなければならない必要性があること、要は一部の人間ではなく誰でも対象)
 2.緊急性(差し迫った必要性があること、生命の危険性)
 3.非代替性(自衛隊の部隊が派遣される以外に他の適切な手段がないこと、民間機では対応できない等)
 

 以上3要件が必要で沖縄県知事の要請に基づき、通常は陸上自衛隊第15旅団(那覇)のヘリコプター(時によっては航空自衛隊那覇救難隊)に依頼、実施されています。
 よって、離着陸用ヘリポートが必要となるわけですがここ数年は、宮古空港を第一に利用しています。

 

 それまでは、航空自衛隊宮古島分屯基地内にある「場外着陸場」を利用していました。現在も代替ヘリポートとして確保されています。
 

 私自身も平成6年頃から3年間勤務していた時に夜間は、「マーティ・ライト照明」と呼ばれるものをその都度ヘリの安全確保のため、展帳していたのを覚えています。
 

 今では、宮古島分屯基地内の場外着陸場は、立派な緊急離着陸場灯火付きヘリポートとして改修を重ねていますが・・代替ヘリポートととして、宮古空港が利用できない場合に備ええると共に、中間時間帯には物資輸送に週2回程度利用されてます。

 

 自衛隊のヘリポートは、ヘリ離発着管制も含め、気象条件が悪くない限り、ヘリポート支援要員も確保でき24時間対応できます。
 

 当然利用するためにはパイロットによる慣熟訓練も必要となり時々、ナイトフライトも実施されています。
 

 このヘリポートの存在と周辺地域の皆さんの理解のおかげで、多数の命が救われてきたと言うことは多くを述べなくても、理解されている人は理解しています。
 

 また、ナイトフライト(夜間)は空間識失調バーティゴと呼ばれる現象が一番怖いそうです。細部はパイロットに話を聞く機会があれば聞いてみます。

 

 事故原因は別として不幸にも急患輸送中(ナイトフライト中)の事故も発生しています。   

 

 写真は7年前、宮古島分屯基地内に着陸する航空自衛隊那覇ヘリの写真です。こうして離着陸時は身を乗り出して、着陸地点が安全か確認しています。


デジカメバッテリー

 

 デジタルカメラの充電器をPC周辺掃除の際、壊しました。よってバッテリーに充電できず、掲載用写真が永らく撮影できませんでした。


 充電器を購入しようと画策して、充電器3台購入する羽目になりました。
 1台目、AC電源タイプ、通電ランプ点灯、しかし充電ランプ点灯せず。たぶん初期不良
 2台目、USBから充電タイプを購入同じく通電ランプ点灯、充電ランプ点灯せず。やはり初期不良か・・
 3台目、バッテリーに問題があるのかもしれないと思い。バッテリー込みのAC電源タイプ購入、(シガレット充電も可能)通電ランプ点灯、古いバッテリーを繋いでも、充電ランプ点灯、充電完了後、通電ランプに・・

 

 3台目購入で当初の目的を果たしたわけですが・・要した経費は「純正品」程度は要しました。
 

 1個あたり千円未満程度ですから、返品はしませんでしたが・・まぁ某国性は、やはり、品質管理等劣るのかもしれません。またネット購入は直接店頭で販売されたものより、返品もめんどくさいですね。

 

 先日、県立宮古病院に行ってきました。新しく建てられた病院ですが急患輸送用のヘリポートはありません。この辺はすべて宮古島内は、当病院内で処置できる態勢を整える県病院の設立理想と、現実には医師不足のため、緊急で那覇に移送しなければならない患者が出る。まぁ現実と理想の相違が表れています。

 しかし患者は医者を待ってはくれませんので、患者のためには急患輸送用のヘリポートは必要です。また例えば逆に輸血用の血液が急遽不足した場合等にも考慮して、離島には急患輸送用のヘリポートは準備すべきでしょう。
 この「急患輸送」は自衛隊に依頼し、多くの島民は感謝しています。

 

 今後は、隊友会宮古島支部長5年目ですから少し自衛隊と宮古島に関係することも取り上げていきたいと思います。

 

   この掲載は4日ほど前にUPしたと思っていましたが消えていましたので再度掲載です。

 


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